九州地方を中心に発生した地震により被災された皆さまへ

このたびの地震により 被災された皆さまに、 心よりお見舞い申しあげます。
一日も早い復旧と、皆さまの ご健康を心より お祈り申しあげます。

熊本地震災害

 
【第2次ボランティアの参加案内】
【第1次支援献金】
郵便振替
00190-4-545635
「日本ホーリネス教団緊急支援対策室」

▽(第1次)目 標 額 500万円
▽(第1次)締め切り 6月30日(木) 

※現地の教会、牧師への、電話やメールでの直接の問い合わせはしばらくご遠慮ください。

平和の祈り

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奥琵琶湖キャンプ場


琵琶湖のほとりにあるキャンプ場

主なる神はわたしの力

「委員長発信」は「視-過去を 今を 未来を」に改めて提供しています。
 

主の励ましの中に生きる

 

教団委員長
中西 雅裕

       
  「主の使は彼に現れて言った、『大勇士よ、主はあなたと共におられます』」。 

(士師6:12) 
 

 昨年のユースジャム2016の中で、教団委員全員が挨拶をする時間がありました。ある人が、「東日本大震災の後、同じ地に住む若手が応援団を結成して、地域の方々をさまざまな場面で応援して励ましているそうです。辛いときエールがあるってうれしいですね」と言っていました。青年たちへ祈りのエールを送る応援団として、「フレーフレー、若者!祈ってる、エールーと大声で、教団委員が揃って応援したらどうでしょうか?」と提案されました。結局は応援団の格好はしなかったのですが、それぞれの地に、家庭に、教会に、職場に学び舎に遣わされる彼らに、「ガンバレー祈ってるから」という気持ちを伝えたいと今も思っています。

 

 さて、この士師記に出てくるギデオンは、敵の目を恐れて、酒ぶねの中で麦を打つような者でした。しかし、その彼に主の使いは、「大勇士よ、主はあなたと共におられます」と声をかけるのです。そうではない者を、そうだと言ってくださり、造り変えてくださる神がそこにおられます。この後のギデオンの歩みは恐る恐るです。しかし、その中で神さまはギデオンを励まし、導いてくださるのです。主の守りは確かです。偶像を打ち壊し、主の祭壇を築き直したときも、ミデアンびとを打ち破ったときも、不思議な守りと導きがそこにありました。主の言葉に素直に従う者を、神さまは支え続けてくださるのです。人の目にはなぜ?と思えることの中にも、主の御計画があるのです。また、その導きも、一人ひとりを良く知っていてくださる御方が、それぞれにふさわしい励ましをもってなされるのです。何と慈愛に富みたもう神さまでしょうか。

 

 「その夜、主はギデオンに言われた、『立てよ、下っていって敵陣に攻め入れ。わたしはそれをあなたの手にわたす。もしあなたが下って行くことを恐れるならば、あなたのしもベプラと共に敵陣に下っていって、彼らの言うところを聞け。そうすればあなたの手が強くなって、敵陣に攻め下ることができるであろう』」。(士師7:9~11b)

 

 この御方のもとで、主に従う私たちとしていただきましょう。この年、主は「大勇士よ、主はあなたと共におられます」とのエールを私たちに送ってくださっておられます。さあ勇気を出しましょう。主のために立ち上がりましょう。私たちは一人ではありません。天において何万の軍勢が私たちにはついているのです。主の兵士たちとして、この年も生きていきましょう。
 
(「りばいばる」1月号)
 
 

1月号

「神を賛美する」

 
「主はすべて倒れんとする者をささえ、すべてかがむ者を立たせられます」(詩篇145 : 14)
 
 日本の多くの教会は、日曜の朝十時半頃から、礼拝が始まります。私の教会では、最近、礼拝の始まる十五分ほど前に、ギターを伴奏に「プレイズタイム」という時間を持つようになりました。
 
 プレイズ(Praise)とは、称賛する、ほめたたえるという意味です。誰をほめたたえるのかというと、神です。礼拝が始まる前に、まず神をほめたたえ、賛美する。日常から解き放たれて、ただ神だけを礼拝する、そのための心の準備体操の時といったら良いでしょうか。私にとって、礼拝はもちろんなのですが、このプレイズタイムが、とても心地よい時間となっています。
 
 聖書には、神を信じて生きてきた人たちの言葉が数多く残されていますが、彼らはいつも神を賛美し、神の御名をほめたたえています。
 
 とは言っても、彼らがいつも順風満帆の人生だったかというと、そうでもありません。むしろ苦境に立たされたり、その困難のために打ちひしがれたりすることもしばしばです。けれども、彼らは神を忘れません。困難の中にあっても神を信頼し、神と共に歩もうとしていくのです。そして、神もまた、彼ら一人一人を忘れず、見捨てず、倒れそうになる時には支え、うずくまるような思いになる時には、立ち上がれるような助けを用意してくださるのです。そして、この助けに気づく時、賛美が生まれ、神の御名をほめたたえる歌声が響いてくるのです。
 
 真実に神を信じる者は、自分が弱い存在であることを知っています。だからこそ、神を信頼し、確かに導く神をほめたたえるのです。
 
 新しい年が始まりました。新しい年に皆さんはどんなことを期待していますか。また、何か新しいことを始めてみようと心に決めたことはありますか。
 
 教会は敷居が高いといわれることがあります。でも、どの教会も皆さんがいらっしゃることを心待ちにしています。新しい年が始まったこの時だからこそ、心機一転、お近くの教会に行ってみてはいかがでしょうか。共に神さまを賛美いたしましょう。

「主はすべて倒れんとする者をささえ、すべてかがむ者を立たせられます」(詩篇145:14)

 

 (「きぼう」1月号)

1月号

 新しい歩みを導かれる主

 教団委員長 中西雅裕 
 「さて、兄弟たちよ。わたしの身に起った事が、むしろ福音の前進に役立つようになったことを、あなたがたに知ってもらいたい」。(ピリピ1:12)

 

 ピリピの教会の人々は、投獄されたパウロの身を案じます。またこのことが福音宣教の妨げとなり、今後の教会の歩みに大きな支障となるのではないかと心配します。自分たちの福音宣教のリーダーが、捕らわれてしまったからです。しかし、パウロはこのことがむしろ福音の前進に役立つようになった。心配しないようにと書き送ります。この前進と訳されている言葉は、軍隊用語の工兵隊を意味します。本隊が進む先に行って、草を刈り、木を切り、障害物を取り除いて、本隊が進むための道を作る働きをするのが工兵隊です。戦いそのものを見据えながらの、「整え」の働きです。パウロは白分か捕らえられ、投獄されたことが、福音の前進、つまり福音が伝えられていくための障害を取り除き、道を開くことに役立ったことを主に教えていただいたのです。主がともにおられてそうしてくださったことを知ったのです。主がなそうとする働きの「整え係」に任じられた我が身を喜ぶのです。それがどんなに苦しいことであったとしても……。前に進む時に、何らかの力がいります。水中で前に進む時のことを思うと、良くわかるかも知れません。始めの一歩のための力を、私たちが信じる神さまは私たちに与えてくださいます。そして御手の中におかれたすべてのことを益へと変え、苦しみやつぶやきを歌声と変えてくださるお方です。このお方に信頼し、各々が与えられた任を全うする者たちでありたいと願います。

 

 今年、教団として次の新しい三つのことを進めていきます。
1.昨年もたれたユースジャム2016には、500人近くの中高生・青年たちが集い、祝福のときとなりました。この働きを通して、教団に関わるすべての人々に祝福がもたらされることを願っています。このためにも各局に分散している次世代育成のための組織を改編して一つにし、働きを進めていきます。
2.全教職者の厚生年金保険・健康保険の加入を検討していきます。
3.統合も視野に入れた宣教協力が具体的に進められていくために、教団教派の責任者や宣教部門の責任者を中心に、団体としての教団教派間の協力とともに、各地域での個々の教会間の協力と交わりを積極的に作っていきます。

 

 キリストにあって、パウロがピリピの教会の人たちとともに、この思いもかけない「むしろ福音の前進に役立つ」経験を感謝したように、私たちの日本ホーリネス教団も、新しい年に、新しい歩みを導いてくださる主犯期待しつつ、前進するための困難を乗り越え、キリストにあって感謝をささげていきたいと思います。
 
(「りばいばる」1月号)

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