Kochi Grace Chapel

ロゴの意味



 ロゴは、高知の開拓教会が「高知グレースチャペル」の名前に改名された1992年にさかのぼります。それまでの教会名は、「高知グリーンチャペル」で、ロゴも真ん中にカリヨンが描かれていました。この教会名とロゴは、教会員の経営する会社の屋号をそのまま踏襲したものであったため、改名の必要に迫られ、教会員の教会員からの公募と総意で決められました。

 右の赤色は、高知グレースチャペルの開拓の母胎となった越知教会の教会カラーで、キリストの十字架の血潮を表しています。また、緑色は伊野キリスト教会の教会カラーで、永遠の命を表します。それぞれの礼拝堂の正面カーテンは、この色が使われています。この両教会がキリストの下に一つになって高知の中央部の南国から越知までの広範囲を宣教地域として伝道牧会がなされています。現在では、越知キリスト教会と伊野キリスト教会を併せたグループ名を高知グレースチャペルと呼ぶようになりました。

 イエス・キリストは、私たちの罪の身代わりになって十字架にかかって下さいました。罪の結果は裁きであり、滅びでしたかありませんでしたが、イエス・キリストを救い主として信じる者は、永遠の命を得ることが出来るのです。朱色はキリストが流された血潮の色であり、綠色は永遠の命を表します。そして、白は十字架による救いを表します。

「罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである」(ローマ6:23)。

 また、キリストの十字架で流された血潮によって、私たちの全ての罪は赦され清められました。

「御子イエスの血が、すべての罪からわたしたちをきよめる」(Ⅰヨハネ1:7)。